一人暮らしに必要な家具(家電)なんて存在しない。3つの理由とは?

このページを訪れたほとんどの方は、「一人暮らしに必要な家具って何?」という疑問をお持ちでは?

答え:一人暮らしに必要な家具(家電)なんてありません。

その理由は、3つあります。

1.「必要(必須)」と「あると便利」は違う

皆さんが必要だと考えているほとんどものは、実は、「あると便利」なだけで、なくてもいい(生活がちょっと不便になる程度の)ものなのです。

一般的に必要だと思われるものも、ほぼすべて他の方法で代用が可能です。その例をご紹介します。

2.必要そうだけど代用可能なものリスト

収納

部屋に備え付けのクローゼットや押し入れで充分です。そういったものがない場合でも、とりあえずは引越しの際のダンボールが収納がわりになります。

テーブル

これもダンボールで代用できます。パソコンを置いたり、ちょっとした書物程度なら未開封の段ボール箱で充分。食事テーブルとして使う際は、タオルをランチョンマット代わりに使うなんてテクニックもあり。

洗濯機

近くにコインランドリーがあればこちらを利用すればOKです。

冷蔵庫

外食メインで自炊はしないと割り切ってしまえば、その日に消費する分だけ買うことでなんとかなります。

テレビ

スマホのTVerやNHKオンデマンドといったアプリで代用可能です。

ゴミ箱

コンビニやスーパーのレジ袋を、そのまま使えばなんとかなります。

3.必要なものはケースバイケース

ちょっと強引(無理やり)すぎない? と感じた方もいらっしゃるでしょう。これには理由があります。

一人暮らしに必要な家具・家電というのは、住む人の年齢や性別、仕事や趣味などによって千差万別です。誰もが共通する「必要なもの」といったものは、ほぼ存在しないのです。

しかも、自分にとってどういった家具・家電が必要なのかは、実際に生活していく中で自然と導き出されていくものです。新生活の準備で色々と忙しい中、急いで揃えてしまったものが後々役に立たなくなるなんて話は枚挙にいとまがありません。

何かと出費も多く、なるべく無駄遣いをしたくない一人暮らしはじめ。

皆さんも、本当に自分にとって必要なものは何か? を日々の生活の中で考えながら、少しずつ気に入ったアイテムを揃え、自分だけのお部屋を作り上げていってください。