一人暮らしにいるもの・いらないものの見分け方は?

はじめての一人暮らし。新しい部屋で始める新しい生活にワクワクしている方も多いでしょう。

ただし、そのワクワクが行き過ぎるあまり、家具や家電、雑貨といったものを一度にまとめて揃えてしまおうというのは、賢いやり方ではありません。

下記のエントリーでも書きましたが、本当に必要なものと「あると便利」でしかないものを混同したままだと、買わなくていいものまでついつい買ってしまいがちです。

何かと物入りな時期に、少しでも無駄遣いは減らしたいですよね?

そこで今回は、一人暮らしに必要なものとそうでないもの(いらないもの)の決め方・見分け方をご紹介します。

はじめは何も買わない

実は、ほとんどのものは必要になってから買っても遅くないものばかりです。

そこでおすすめなのは、常にメモ帳を傍らに置き、一人暮らしをする中で「欲しいなぁ」と思ったものをメモする方法です。

溜まったメモを週末などに読み返し、どうしても必要なものだけをまとめて購入する。こうすることで本当に必要なものを見極め、衝動買いを防ぐこともできます。

後から買っても遅くないものばかり、とはいっても、一人暮らし初日からどうしても必要になるものも中にはありますので、下記を参考に最小限のものだけは買い揃えておきましょう。

スマホで代用できるものは買わない

テレビやインターネット、カメラやゲームなど、スマホで代用できそうなものはなるべく買わず、なんとかスマホだけでやりくりしてみてはいかがでしょうか。

人は制限があると思いもつかないアイデアが浮かぶことがあります。一人暮らしを創造的に過ごすためにも、何か欲しくなったらとりあえず「いまあるもので代用できないか?」と考えてみましょう。

一人暮らしの「テーマ」を決めよう!

これまでご紹介した2つのテクニックは、どちらも物を買わずにすませるいわゆる「節約術」的なものでした。

しかし、いくらお財布に優しいとはいえど、必要最小限のものだけで暮らしていくだけでは、やはり楽しくありません。

そこでおすすめなのが、一人暮らしの「テーマ」を決めて、そのための部屋づくりを行うというアイデアです。

テーマはなんでも構いません。「モテ部屋」や「ハイテク空間」といったインテリアのコンセプトを決めるのもいいですし、何かの勉強をはじめたりといった人生の目標とリンクさせるのもいいかもしれません。

いわゆる生活必需品ではなく、自分にとって大切なものを自分で創り出していく。こうすることで、より積極的・能動的に一人暮らしを楽しむことができます。

いかがでしたか?

一人暮らしをはじめたばかりの頃は、どんなアイテムが自分の生活に合っているのか分からないもの。

はじめから何もかもを揃えようとせず、自分がどんなライフスタイルをしたいかを考えながら、少しずつ自分なりの一人暮らしインテリアをつくり上げていってください。