- 2009-05-05 (火) 15:39
- 一人暮らしのインテリアコーディネート
前回のエントリーでは『一人暮らしに必要なもの(必需品)』と題して、新生活をはじめる上で揃えておくべき最低限のアイテムを紹介しました。
今回は、その逆の例としてすぐに買わないほうがいいアイテムについて取り上げてみたいと思います。
ベッド
・部屋を狭くする要因その1
・布団&マットレスでOK
・場合によってはベッドを買った時に↑をそのまま流用することも出来る
・マニフレックスの折り畳みタイプマットレスなどもオススメ。
ソファ
・部屋を狭くする要因その2
・来客時にも使えるクッションや座布団を複数持っていた方がなにかと便利(座椅子を使っても可)
・ベッドにも言えることだが、基本的に「床座」のほうが部屋を広く使える
収納
・部屋を狭くする要因その3
・まずは、既存の押入れ(クローゼット)を最大限活用する
・どうしても本棚等の収納が必要な場合は、安易に大きなメタルラックなどを買わずに、様々なタイプの収納が同規格で揃っており、必要に応じて増やすことが出来るボックス収納がオススメ。
固定電話機
・「実家で暮らしていた時もほとんど使っていなかった」という人も最近では多いのでは?
・FAXが必要な人はPC-FAXを使う手も。
・どうしても欲しい人は実用性度外視でデザイン重視のセレクトがオススメ
掃除機
・ワンルームには必要ないかも?
・クイックルワイパーやコロコロなどでこまめに掃除すればOK
・スティックタイプのものを置いておき掃除へのモチベーション代わりにする、という方法も。
ポット
・やかん(もしくは手鍋)で充分
・買うとしたら「電気ケトル」がおすすめ
テレビ
・パソコンで代用出来るものその1
・広くオススメする方法ではないが、この機会に「テレビのない生活」というものを一度体験してみるといいかも。
コンポ
・パソコンで代用出来るものその2
・iPod等の携帯プレーヤーを使う人はなおさらいらないかも。
エアコン
・部屋に備え付けのものがなかった場合は無理して買わない方がいいかも。
・夏は扇風機、冬はカーボンヒーターなどを使い分ける手もあり。
まとめ
一人暮らしを始めたばかりの頃は何かと出費がかさむものなので、間に合わせのものを急いで買うよりも、本当に必要になってから良い物を買った方が後々得する結果になるケースが多いようです。
初めのうちは実家から出来る限り持ってきて使うというのも、定番ですが賢いやり方なのかも知れませんね。
おまけ:部屋の広さ
下手に広い部屋から一人暮らしを始めてしまうと、いらないモノが増えてしまう、ということも。
限られたスペースを有効的に利用するコツを覚えてから、満を持して広い部屋に引っ越すというのがオススメですね。
※こちらも併せてどうぞ!→ 一人暮らしに必要なもの(必需品)まとめ
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