- 2008-09-08 (月) 21:50
- 一人暮らしのインテリアコーディネート
一人暮らしの人、特にワンルームのマンションやアパートに住む人などは、一部屋の中で日常生活のほとんど全てを行うことになります。1つのテーブルで勉強したり食事をしたりしますし、ベッドをソファ代わりに使ってテレビを見たりする人も多いでしょう。
しかし、勉強机の近くにベッドや漫画本棚などがあることで、なかなか勉強に集中できず、ついフラフラとベッドに向かってしまう・・・という経験がある人もいるかと思います。様々な物が置いてある部屋で一つのことに集中するというのは、思ったよりも難しいものです。
そこで、1つの部屋の中を目的別に「ゾーニング(区分け)」をしてみてはいかがでしょうか?明確な区切りが無くても“ここは●●のためのスペース”といったものを決めて区分けしておくことで、自然とそのスペースに入ることで気持ちが切り替わるようにするのです。
限られたスペースの中で、細かな目的別に全て“専用のスペース”を用意するのは難しいと思いますが、少なくても勉強・仕事のためのスペースと休憩・娯楽のためのスペースの2つは、しっかりと分けておくことが重要です。具体的にパーティションなどで区切ってしまってもいいですし、上手く視線が逆方向を向くように家具を配置したりするのも有効です。
“部屋でやりたいことを”決める、というのは、それを行うために最適な空間(インテリア)を用意するための準備でもあります。そう考えれば、明確な部屋分けが難しい一人暮らしの人にこそ、必要なことかもしれませんね。
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