部屋を広く見せるには、背の高い家具をなるべく置かないようにするのがコツです。
よって、本棚やラックなどの収納家具は、出来る限り最小限に留めておく必要があります。
そこで、どうしても収納が足りなくなるまでの間は、収納家具を全く買わずに、備え付けの押入れ(クローゼット)に全てのものを効率的に収納するようにしてみるのはどうでしょう?特に日本の押入れは奥行きがあるので、賢い収納法を実践すれば、相当な量のモノを収納することが出来ます。
人間心理から考えて“収納を買っただけ、物も増える”ということもあります。「押入れに入らない量のモノは持たない」と決めてしまえば、自然と買い物にも慎重になりますし、本当に必要なものだけを厳選するようになるというものです。
賢い買い物が出来て、部屋もスッキリとする。まさに一石二鳥ですね。
- Newer: 「収納計画表」を作ろう!
- Older: 「フリースペース」をわざとつくる
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://singlestyle.org/archives/41.html/trackback/?_wpnonce=fae4a57753
- Listed below are links to weblogs that reference
- 収納家具をあえて買わない!というテクニック from 【一人暮らしの部屋】インテリアコーディネートマニュアル


