- 2008-09-08 (月) 21:59
- ワンルームインテリアコーディネート術
一人暮らしの部屋で定番の間取りといえば、メインとなる部屋が1つの、いわゆる「ワンルームタイプ」のものです。
大学入学や就職を期に一人暮らしをはじめる人などは、まずはこの「ワンルーム」から新しい生活を始めることがほとんどではないかと思います。
そこで、一人暮らしのインテリアを考える上で不可欠な「ワンルームインテリアコーディネート」のコツをいくつかまとめてみました。
※このサイトでは、1Kや1DKも含めて「ワンルーム」と定義しています。
柔軟な部屋づくり
ワンルームタイプの間取りでは、生活のほとんどを同じ部屋で行う必要があるため、そのインテリアは、様々な用途・シーンに対応できる「柔軟さ」が必須となります。
具体的には様々な用途を兼ねた『万能家具』を使ったり、使わない時は折り畳んで収納しておけるテーブルや椅子を選ぶ、といったテクニックが挙げられます。
気持ちを切り替えるためのレイアウト
皆さんの中にも、勉強部屋にベッドやマンガ本棚などがあると、どうしても誘惑に負けてしまい、いまいち集中出来ない。という人がいらっしゃるかと思います。
そこで、テレビを見た後に勉強をしたり、本を読んだ後に睡眠ととったりといった、生活シーンごとに気持ちを切り替えることが出来るような“仕組み”作りがワンルームの部屋づくりには不可欠です。
簡単に出来るテクニックとしては、「ワークスペース」と「リラックススペース」を部屋の対角線上に配置し、互いに視線が交差しない様なレイアウトにするのがオススメです。
快適な環境づくり
家にいる時間のほとんどを同じ部屋で過ごすのですから、気持ち良く生活が出来る「快適性」は非常に重要です。
友人や恋人を部屋によく呼んだりする人は、「見せる(魅せる)インテリアコーディネート」などにこだわってみるのもいいかもしれませんね。
最後に。
「ワンルーム」という間取りには、そこから生まれる独特の生活形態というものがあり、それに応じた独自のインテリアコーディネートを考えてあげなければいけません。
そんな『ワンルームインテリアコーディネート』を極めることは、快適な「一人暮らしスタイル」のためには不可欠なのかもしれませんね。
- Newer: 家具や家電を買う時には、特に慎重になる。
- Older: 気軽に出来る「模様替え」のススメ
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://singlestyle.org/archives/31.html/trackback?_wpnonce=3bfd602de6
- Listed below are links to weblogs that reference
- ワンルームインテリアコーディネートのための3つのポイント from 【一人暮らしの部屋】インテリアコーディネートマニュアル



