家具や家電を配置しただけの部屋では、殺風景で味気なく感じてしまう人も多いかと思いのではないでしょうか?そういった味気なさを無くすために重要な要素が、いわゆる“生活感”といったものです。
しかし、この“生活感”には、良い意味のものと悪い意味のものがあります。「生活感のある部屋だね~」という言葉を聞いて、誉め言葉だと感じる人は少ないと思いますが、そういった“生活臭”を漂わせている部屋ではなく、住む人のライフスタイルが感じられるインテリアこそが、良い意味での“生活感のある部屋”なのだと思います。
スッキリとした部屋を保ちつつ、適度な“暖かみ”を演出する方法の例を挙げてみます。
・グリーンを飾る(特に洗面所などに置くと効果的)
・趣味のものを少し置く(場所を決めておくといい)
・絵や写真などを上品に飾る(ファブリックパネルなどもオススメ)
こういったちょっとした工夫をしてみるだけで、随分と殺風景な印象が無くなります。ただし、何をするにせよ“やりすぎ”には充分注意してください。どんなに素敵なコーディネートテクニックも、度が過ぎると野暮ったくなってしまうものです。
コツとしては、ごくごく狭い範囲にひと工夫を加え、徐々にそういった場所を増やしていくようにすると“やりすぎ”を避けながら自分のセンスを如何なく発揮することが出来ます。
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