家具のレイアウトをする際に、部屋を利用する人の“視線の動き”にも注意してコーディネートを考えると、さらに一歩上の部屋づくりを行うことが出来ます。
インテリアアイテムの配置ひとつで、部屋にいる人の“視線”を意識的に操作することが可能なのです。
いくつか例を挙げると、
・部屋の入口から対角線上の角に大きな姿見を置くことで、はじめて部屋に入ったときのアイキャッチになり、且つ部屋を広く見せる効果がある。
・ダイニングテーブルをキッチンと垂直に配置することで、乱雑なキッチンから視線をそらし、食べている人同士が向き合って食事が出来るようになる。
・PCモニターの奥に外の景色が見える窓がくるように配置することで、作業中も効果的に目を休ませることが出来る。
など、“視線”を意識したインテリアコーディネートは実に様々です。自分の部屋で見てもらいたい部分、なるべく見て欲しくない部分を明確にして、効果的な“視線操作”を心がけてみてください。
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- 視線を操作するインテリアコーディネートテクニック from 【一人暮らしの部屋】インテリアコーディネートマニュアル


