1つの部屋をゾーニング(区分け)するで、部屋のエリア分けを行った人も、実際に購入した家具や家電などのインテリアアイテムのサイズや機能によって、レイアウトを考え直す必要が生じる場合もあります。
そこで、購入したインテリアアイテムと自分のイメージするライフスタイルとをもう一度見直して、インテリアコーディネート計画(レイアウト計画)を修正していきましょう。
まずは、実際に部屋の簡単な平面図を紙に描いてみましょう。手順は以下の通りです。
・50分の1や100分の1スケールで部屋の外枠を描く
・ドアや窓などは開いた場合の位置も描いておく
・コンセントの位置に印をつけ、個数と高さを書いておく
・購入した家具や家電などをアイテムごとに同じスケールで切り取る
おおよその流れはこんな感じです。あとは平面図の上で、福笑いのように家具のレイアウトをいろいろと試してみましょう。その際には、平面図と部屋とを見比べて、頭の中で実際に配置したときの姿をイメージするようにしてください。具体的に勉強しているところやテレビを見ているところなどをイメージするようにするのもいいかもしれません。
この“部屋の2次元ミニチュア”は、大事に取っておいて、模様替えなどの際にまた使うようにするといいですよ。
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