掃除が嫌いだったり、苦手だったりする人はとても多いかと思いますが、そういった人達でも、年末の大掃除や何ヶ月かに一度は、嫌々ながらも自分の部屋を掃除をしなければならない機会があるかと思います。自分以外に掃除してくれる人がいない一人暮らしの人などはなおさらです。
隅々まで綺麗にし終わったときのスッキリとした気持ちは、何にも変え難い満足感を与えてくれるものですが、まとめて掃除をしなければならない苦労(面倒臭さ)が、それを上回ってしまい、また掃除する気になりにくい、というのが、掃除嫌いの人を増やす原因の一つだと私は考えています。
掃除というのは、何ヶ月・何週間に一度まとめてやるよりも、毎日少しずつ気になったところを軽く綺麗にすることを続けるほうが、かかる手間も少なくて済みますし、常にスッキリとした部屋を保つことができるものです。
気分転換にクイックルワイパーやスティック型クリーナーなどで簡単に床を掃除したり、勉強や仕事の前や後に机の上を片付けて簡単に乾拭きしてあげるだけでも、充分に効果があります。コロコロなどでカーペットを軽く掃除するのもいいですね。
あまり「やらなければ・・・」と意識せずに、少しずつでもいいので毎日続けていくことで、次第に“習慣化”してしまい、無意識のうちに生活の中に掃除が取り入れられていくと思います。急な来客で慌てることも無くなって、一石二鳥ですね(笑)
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