本棚の中で、いつの間にかかなりの場所を占有してしまう【雑誌】。大きな本棚を持っていない人などは特に、漫画雑誌や週刊誌などが床の上に何十冊も平積みになってしまっている場合も多いかと思います。
よくよく考えてみると、「あとでまた読みたくなるかも・・・」と思いながら手元に残しておいたものの、1年以上も開いていない雑誌がほとんど、というのが多くの人の現実だと思います。そういった雑誌は、いっそのことまとめて処分してしまいましょう。
欲しがっている友人がいれば譲ってしまうのもいいですし、毎月買っている雑誌などは、1年分をセットにしてオークションなどでまとめ売りするのも一つの手です。
資料的価値が高いと思った雑誌だけとっておき、そうでない雑誌の残しておきたい綺麗な写真のページなどは、スクラップしておくのもオススメです。他にも、気になる情報はメモしておいたり、関連するWebサイトなどを調べてブックマークしておく手もあります。
そしてこれからは、雑誌や本などは半年~1年ごとにまとめて処分してしまうようにしましょう。物語系の本などは特に、読んだらすぐに売るなり図書館に寄贈するなりしたほうが、よっぽど合理的です。2度3度読み返すことはあまりないと思いますし、どうしても読みたくなったら、また買えばよいのです。勿体無い、と思う人もいるかもしれませんが、読まない本のスペースの分の家賃を払いつづけるほうが、よっぽど勿体無いとも言えます。
本当に必要な本だけが揃った、スッキリとした本棚を見た時の爽快感&満足感は、また格別ですしね。
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